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仕事が早いと損してしまっている

仕事が早いメリット

仕事が早い人は他の人よりも早いので、相手より先回りでき有利なポジションを得ることができます。
社外でも社内でも、同じ提案だったとしても早い方が優位な立場になります。
なのでメリットは、仕事を独占しコントロールできることです。
また、仕事が早い人は出世も早いです。
仕事が早いと、他の人よりたくさんの仕事をします、ついでに他人の分も仕事を受けるときもあります。
そうなってくると仕事のできる人ということになり、上司に可愛がられたりする確率も高くなります。
特徴としては、仕事が早い人は上司からの急な依頼もすぐ処理する人です。
他に、仕事が早いメリットとしては、職場環境がよくなっていくことです。
仕事を早く終わらせるために、他の人に協力してもらったり、苦手部分をカバーしてもらったり、逆にフォローしてあげたりとチームプレーが自然とできあがり職場環境がよくなり働きやすくなっていくということになります。

自分の成長スピード

仕事の早さはなぜ大切なのかというと、自分の成長の早さに直結するからです。
限られた時間で、できるだけ早く多くの仕事をこなしていくことで、長期でみたら、ゆっくり仕事をこなしている人と比べると、こなした仕事量の差は大きな差となるでしょう。
それは、仕事から学ぶことの量に大差ができるということで明らかに自分の成長につながることになるのです。
もし、やる気がでなくて仕事も早くする気にならないという場合は、自分の成長をストップさせてしまっている状態なのでとても危険です。
今、やる気がない状態でも安定した収入はあるしと安心していてはだめです。
今は良くても、会社がどうなるかなんてわかりません。
不況の影響で突然リストラが始まるかもしれません。
そんな時に、なんの成長もしていなければリストラの対象になる可能性は高くなってしまいます。
仕事を早く、多くこなしてビジネススキルを身に付け自分を成長させることが大切です。


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